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絵本で繋ぎたい思い

みなさんには、心に残る絵本ってありますか?


私が初めて「大好きな絵本」と出会ったのは

幼稚園に入るよりも前のことでした。

「ちいさいおうち」という美しい絵本を、
何度も何度も繰り返し読みました。


まだ字が読めないから、
ひとりのときはただ絵を眺めるだけ。

でも、ページをめくるたびに
ちいさなおうちのある風景が変わっていく様子に

どきどき、わくわくしていたことを
今でもはっきりと覚えています。


それ以来、子どもの頃も、思春期も、大人になっても、

ずっと絵本が大好き。

絵と文が重なり合ってできる絵本独特の世界は

私にとって癒しでした。


そんな私が保育士になり、母となって

「読み聞かせる」という体験をしたことで

この絵本の楽しさをもっと多くの人に知ってほしいという

気持ちを持つようになったのです。


読み聞かせボランティアに参加し、

絵本のことをたくさん勉強して、

絵本専門士の資格を取りました。


ある日、小学校で読み聞かせをしたクラスの子が

「こないだ会ったよね!」と

わざわざ私に声を掛けに来てくれたことがあったのです。


絵本を読む、それを受け取る。

その瞬間人は繋がることができるのだ、

と実感した出来事でした。


そんな経験を通して、私は絵本専門士として

地域が繋がるお手伝いができるのではないかしら、

と考えるようになりました。


例えば…小さなお子さんをお持ちのママに

「読み聞かせってお母さんにとってもこんなに楽しいものだよ!」って

お伝えできるようなサークルがあったら…?

ママたちの子育ても、もっと楽しくなるかもしれませんね。


例えば…定年した元気なシニア世代が、

小学校での読み聞かせボランティアに

気軽に参加してもらえるようなサポートができたら…?

子どもたちは感謝の気持ちと親しみを持つでしょうし、

シニア世代の方は人の役に立てる喜びを感じられます。


絵本は子どものためだけのものではありません。

大人になっても楽しめるものです。

そして、人と人とのコミュニケーションを
生み出す力を持っています。


そんな絵本を通じた小さなコミュニケーションから

地域が元気になっていけば…いうのが私の願いであり目標です。

少しばかり私のことを・・。


◎資格、修了証(一部記載)


・保育士

・幼稚園教諭

・絵本専門士

・ハンドリフレセラピスト1級

・キットパスアートインストラクター

・16ミリ映写機技術修得

・スポーツボランティア修了

・子どものための心理応急処置一日研修修了

・Family&Friends CPR研修修了

・普通救命講習修了

◎自己啓発(一部記載)


1989年 初級簿記講座(全33回)

2005年 Webエンジニア講座(3か月)

2013年 ペアレントトレーニング(全6回)

2016年 宇都宮市民大学前期Ⅱ今を読み解く現代社会コース

    やさしい「論語」教室(全7回)

2017年 プチ起業ジャンル別講座

2019年 音訳者養成講座(全5回)

2019年 あなただからできる女性リーダーのススメ(全2回)


◎ボランティア(一部記載)


<40代~>

ラグビーワールドカップ2019 熊谷会場

絵本を届ける運動


<20代~30代>

2002FIFAワールドカップ 埼玉会場

那須豪雨災害 ※

栃木県児童相談所

AAA(Act Against AIDS)※

カンボジアっ子支援の会

宇都宮市国際交流協会

財団法人日本フォスタープラン協会(現在:公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパン) 


<学生>

児童劇(保育園・施設訪問、1年生おめでとう大会など)

あしなが学生募金(街頭支援)